モリタ整体院

平井(JR総武線)の整体・カイロプラクティック

〒132-0035東京都江戸川区平井3-24-8森田ビル1・2F

那須川天心VS堀口恭司

まずはこの度の山本キッドさんの訃報には大変心を痛めております。ご冥福をお祈りいたします。
今回は健康とはかけ離れた話題ですので、興味のない方はスルーしてくださいませ。

山本キッドVS魔裟斗を彷彿、いやそれ以上のカードが組まれたと思っております。
久しぶりに格闘技ファンにとっては興奮するカードです。
両者とも負ける姿が想像つかないし、判定というのも想像がつかないのですごいのです。
二人とも適応力が半端ないので、試合中にどんどん相手の出方によって変えられる選手でもあります。
なので、名勝負にありがちな膠着状態が続くダラダラとした試合も考えずらいと思います。
精神的なプレッシャーという意味では言い訳ができる他流試合の堀口恭司の方が楽だと思っています。
天心は自分の土俵なので勝って当たり前とみられる分しんどいはずです。
でもそこは無敗、勢い、さらに神童とよばれる天心ですからね~。
お互いに背負うものがあるので、本当に面白い試合になると思います。
堀口はいつも通り離れた間合いから一気に詰めて顔面へのパンチを打ち込むスタイルだと思いますが、天心はそこにカウンターを合わせてくると思っています。
しかもボディーへの蹴りで。でもそこも堀口は想定範囲内で、さらに変則的な入り方をしてくるはず。
いや、つまらん素人の予想はやめておこう。どうせ奇想天外な結末が待っているはずだから。

2018.09.28

がんの3年生存率

国立がん研究センターは12日、がんと診断された人が3年後に生存している割合を示す「3年生存率」を初めて公表した。全てのがんの平均は71・3%。膵臓(すいぞう)がんは15・1%と差があり、治しにくいがんについて、新たな治療法の効果を5年を待たずに評価できるようになると期待されている。

 全国のがん拠点病院や国立病院機構などの330施設のうち、生存率を9割以上把握できている268施設のデータを解析。2011年にがんと診断された約30万人を追跡、ほかの死因を除き調整してまとめた。

 対象者は70歳代が最も多く、約9万7千人(32%)、次いで60歳代が約8万8千人(29%)。手術や内視鏡によってがんを切除した人の生存率は88%だった。部位別に見ると、膵臓が15・1%、肺49・4%、食道52・0%、肝臓53・6%。胃74・3%、大腸が78・1%、乳房(女性のみ)95・2%だった。(朝日新聞デジタル)

やはりそうか。私は切除できる癌なら手術を選択したほうがいいとおもっていたが、切除した人の生存率88%は、貴重なデータだと思う。
一方で抗がん剤のみの治療での生存率もだしてほしいところだ。
とにかく昔、患者さんに聞いた話で、抗がん剤の副作用は、ひどい二日酔いを20倍くらい辛い感じときいてから、抗がん剤にビビっている。

2018.09.12

感情に流されない

テニス全米オープン錦織圭選手は残念でしたが、大坂なおみ選手、優勝おめでとうございます。
しかし、試合は客席からのコーチング(指導)の疑いで警告を受けたS・ウィリアムズが、主審を「嘘つき! 謝れ!」などと罵るなど荒れた展開となっていた。表彰式が始まると、S・ウィリアムズの出産後初の全米制覇を期待していた客席からブーイングが起こった。
 大坂の目から涙がこぼれ落ちた。S・ウィリアムズに肩を抱かれても表情は硬いまま。偉業達成の感想を問われた優勝インタビューでも涙をこぼし、異例の言葉を口にした。
 「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」
 そして、S・ウィリアムズにお辞儀をして「プレーしてくれてありがとう」。プレー中とは正反対の弱々しい大坂の姿に、ブーイングを浴びせていた客席が一瞬、固まった
(産経新聞、一部抜粋)
観客はもっと大人になれよと思うのですが、日本人も似たような事をしていますよ・・・
大相撲で外国人力士の連勝を日本人力士が阻止して勝ったりすると歓声鳴りやまず、座布団飛びまくりですからね。
あれを外国人が見れば、引くだろうなと思います。私が外国人ならそう思います。
相手を傷つけることがわかっていても、感情を押さえられないのは、人種を問わず一定数どこの国にも存在します。 
テニスは紳士のスポーツ?、相撲は神事?  観客も含めそうは見えませんね。
熱く応援するのはいいのですが、相手にリスペクトがない冷静さを欠く熱狂は健全でありません。
光が当たれば当たるほど影も伸びるわけですが、熱狂すればするほど、見えなくなるものが多く存在します。
先の高校野球でも、史上初2度目の春夏連覇した大阪桐蔭の選手は金足農業の吉田投手のすっかり影になってしまいました。
もう少しこの偉業を取り上げてもいいのではとは思うのですが、こういうもんなんでしょうね世の中のニーズは。
私はもう少し大阪桐蔭のことが知りたかったです。あそこに集まっている子達は、誰よりも小さい頃から甲子園への夢を抱き続けている子達の集まりのはずですから。
親元離れて生活している子も多いだろし、レギュラー争いも過酷なはずです。それはそれで称賛に値します。 雑草が勝つというシンデレラストーリーに注目がいくのもわかるのですが、追われる立場の優勝候補が連覇するも大変だと思います。
影の部分に目を向けることは健康面でも大いに気付きを与えてくれます。動脈より静脈、食事より排泄など多数存在します。
日本のマスコミはどこも似たり寄ったりで、非常にバランスが悪いと思います。
どこの局でも同じように思えます。 それを見せられていれば自然と誘導されてしまいますが、
感情に流されるのではなく、少し立ち止まって冷静に物事を俯瞰してみる。
必要なことだと思います。

2018.09.09

台風

毎年のように自然災害による被害は後をたたず、自然の猛威の前には無力なんだと痛感します。
また大きい台風が接近しているとのことですが、台風の右側は風が強くなるので、そちら側にお住まいの方はご注意してください。
以前、宮崎県で台風に直撃された時はびっくりしました。看板や屋根の一部が飛び回っていたり、自動販売機は転がっていました。
外なんかに出ていたら何が飛んでくるかわからずとても出歩けませんでした。
当然窓ガラスもシャッターなどで、割れないように対策されています。
今ではリアルタイムで情報が入ってくるので、今台風がどの辺を通過しているのかわかりますが、子供の頃は理科の先生が教えてくれた、風邪を背中で受けて
気圧の低いところ(台風の方向)は左手の前方にあるというのを試しては、今この辺にある、もう通り過ぎたなどといいあっていました。
ボイスバロットの法則というのだそうですが、与えられる情報が、手に入らない時の知恵というのは必要だと思います。

2018.09.04

凄い人

2歳男児の捜索は警察、消防、海保、町役場に加え、地元住民やボランティアも加わって150人もの大捜索となった。
3日経っても見つからなかったものが、たった一人の男の出現で20分で解決となりました。
救出したボランティアの尾畠春夫さん、すごい方ですねこの方。
コメントを聞いていると、昔、健康法の指導でお世話になった稲垣先生を思い出しました。
自然の中で培われた知識、直観は、机上で人の頭の中でいくらこねくり回しても到底かないません。
頑張って捜索してくださっていた方々には確かに頭が下がるのです、こういうことは結果が全てだと思います。
正にに百人力とはこのことです。
尾畠さんは子供は下(足)に力を入れて上に上がろうとする習性があるとおっしゃっていました。
なるほど納得。よく稲垣先生もこういうことおっしゃっていました。
また警察に子供を引き渡すよう言われても聞かず自分の手で親御さんに渡すところ、お礼をいわれ、上がってお風呂をといわれても傘をどうぞといわれても、颯爽と断って立ち去る姿。
こういうところも先生に似ているんだよな。
全てを達観していて本能というか衝動で動いている凄い方を拝見しました。お疲れさまでした。

2018.08.16

それはいつも突然やってくる

座右の銘と言ってはオーバーかもしれませんが、「死を意識して生きる」は私がいつも胸に抱いている言葉です。
自分の死についてもそうなのですが、以前、大切な人を失ったときにそう決めました。

先月25日に、母が他界したのですが、あまりにも突然逝ってしまったので、死を意識して日々を送っていても、もっと伝えておけばよかったこと、してあげればよかったことなどがやっぱり後悔として残ります。
整体院を立ち上げるときは母と二人で創業しました。受付での電話対応や雑務全般を担ってくれて、患者様とお話しするのが、大好きな母でした。
スタッフやうちから巣立っていった人、インターン生にはちょっぴり辛口でしたが、ある意味名物キャラでした。
お世話になった皆様に、母に代わり、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
いつかこんな日が来るという心構えはできていても、なお、「・・・たら」、「・・・れば」は出てくるものです。
人は必ずいつか死にます。そのいつかがわからないからこそ、頑張れもするし、無駄にもするのかもしれません。
今日も一日こいつと会えてよかったと思われるように生きていこうと思う。 明日の保証はないのだから。

2018.08.09

平均寿命更新

昨年、2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、いずれも過去最高を更新したことが20日、厚生労働省の調査で分かった。
細く長くでもなく、太く短くでもない、太く長くの、長くは十分達成されてきたようにおもうので、太く(充実)が今後のテーマのように思える。

2018.07.20

EUの考え

このたびの西日本を中心とする豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

もう20年以上も前になるんですね。
うちの患者様が1995年に起きた地下鉄サリン事件の時に、たまたま居合わせてしまい病院に運ばれた方がいました。
その方は大事には至らなかったのですが、その時の様子を事細かに聞いた記憶があります。
ところでEU、ヨーロッパ連合の駐日代表部と、ヨーロッパ各国の駐日大使は「死刑は残忍で冷酷であり、犯罪抑止効果がない」として、死刑執行を批判する声明を発表しました。
死刑が犯罪抑止につながるか否かにまつわるデータは非常にあいまいで見解は分かれますが、
死刑に対するEUの根底にある考え方は「いかなる罪を犯したとしても、すべての人間には生来尊厳が備わっており、その人格は不可侵である。人権の尊重は、犯罪者を含めあらゆる人に当てはまる」というもの。さらに、人権的観点のみならず、死刑は「不可逆性」という重大な問題を抱えている。検察官や裁判官、陪審員、さらには既決囚を赦免できる政治家であっても、絶対に間違いを犯さないとは言い切れない。にもかかわらず、死刑は一度執行されてしまえば取り返しがつかない。冤罪(えんざい)による、あってはならない過ちを完全に回避するための最も確実な方法は、唯一、「死刑を廃止する」こととなる。
EUは、犯罪者に刑罰を科すことの目的は、「本人に自らの過ちを理解させ、自責の念を持たせ、その人物を更生させ、最終的には社会復帰させること」にあると考えている。死刑では刑罰の究極的目標が果たせない。さらに、死刑存続を擁護する際に用いられる、死刑の持つ犯罪抑止効果についても、欧州では死刑廃止後に重大犯罪が激増したという事実がなく、米国では死刑廃止州より存置州の方が殺人事件の発生率が高いというデータもあり、死刑の犯罪抑止力は証明されていない。また、同様に存続の大きな論拠となる、「命をもって罪を償う」という考え方については、死刑によっても被害者家族の喪失感が薄れることはない上、生命の絶対的尊重という基本ルールを監視する立場にある国家も、そのルールの例外であってはならない、というのがEUの考えです。
崇高な精神ですが、私には素直に賛成といいかねるというか、違和感があります。 みなさんはどう考えますか? 

2018.07.11

俺もきよきよしくなろう

ワールドカップはまだ続いているが、あまりにも惜しい敗北にいまだモヤモヤ感がある。
そうこうしているうちに、無性に髪が切りたくなり、注文を聞かれ、とっさに口に出たのが「ケイスケ・ホンダ風で」だった。
ざっくりとバリカンが入るにつれ、後悔が・・・  反対側はほとんどボウズ。

「でも悔いはないです。今はきよきよしい気分です」(笑)

2018.07.05

善戦

ワールドカップ日本代表、十分すぎるくらい結果を残したのに、ダメですね、欲が出て。
たら、れば、ばかりがでてきてしまう。
今回の結果は国内外問わず、今後のサッカーに大きな影響を残すと思う。

2018.07.04

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