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台風は身体へも悪影響をもたらす

中心気圧920hPaという非常に強い勢力の台風10号が近づいてきています。 接近する地域にお住まいの方は、十分お気を付けください。 気象変動が起こると人体にも当然ですが影響があります。 低気圧の接近や湿度の影響、季節の変わり目などで起こりますが、気象病などとも呼ばれ、多くの方が関節の痛み、頭痛、めまい、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など、を訴えています。 昔からこれらの症状を訴える方はいましたが、天気と症状の因果関係の希薄さから、気のせいだと思われていたふしもあったようです。 私は耳もみ整体を施術に取り入れるようになり、実感としてこれら気象病に「耳もみ」(耳たぶあんま)が有効であることは多くの患者様の声から確信しています。 天気を判断するのは当然ですが、先ずは目が浮かびます。太陽光の強度を判断します。曇りの日が続く北欧では、うつ病が多いという報告もあります。 また、気圧の変化は耳で判断しています。エレベーターや飛行機に乗れば理解できるはずです。 気象病を持つ人は、慢性的な内耳の酸欠(血行不良)により、内耳が気圧の変化に敏感に反応したり、少し気圧が変化しただけでも、過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。交感神経が活発になればあちこちに痛みを感じたり、耳鳴りやめまいがしたりしますし、副交感神経が活発になればだるくなったりやる気が出なかったり、眠くなったりするのです。 耳もみ(耳たぶあんま)を実践することでこれら気象病を軽減させることが期待できます。(詳細はトップページに紹介している関係書籍をご覧ください) できれば日頃から、内耳の血行を抑止、酸欠を予防していると、過剰に働く内耳のセンサーも改善され、自律神経への影響も減って、気象変動に強い身体が手に入れられると思います。 目についても実は眼圧マッサージの施術もしたりしているのですが、こちらは危険も伴いますので、ご自分では押したり、揉んだりしないでください。 眼圧と血圧(心臓)には密接な関係があったりします。こちらも目の前が明るくなり、気分が爽快になる事が実感されます。 まずは、台風の多い季節に耳もみが有効なので、日頃から実践してみてください。

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本当に怖いのは?

久しぶりの更新になります。 何度か下書きはしたりしたのですが、最近は情報発信することに積極的になれない自分がいます。 今回のコロナ禍において、もっとも怖いと思っていることはウィルスではなく、我々の中で知らず知らずにおこっている差別意識であり、それが国民の総意となっていくことです。 法的な強制力のない要請という形では結局は個人個人の判断にゆだねられるわけで、要請に従わない者への誹謗中傷のビラや嫌がらせは、やはり行きすぎだと思います。 自粛警察などといういう言葉も戦時中の監視社会の隣組を彷彿としますし、非常事態なのだから仕方がないという大義名分のもと大衆はどんどん過激になり反対意見は排除され、国家権力で統治してくれる過激な指導者を熱望し、独裁者が誕生するのは世界中共通の事象です。 もうすぐ終戦記念日ですが、非常時に巨大に膨れ上がった民意は時に暴走し、後戻りができない悲劇を生み出します。 まだまだいろいろな問題は起きると思いますが、国難の時こそ、冷静に心に余裕をもっていきたいものです。

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Time is money

今回の自粛で、貴重な人生の中の時間ステイホームで過ごすという経験をし、仕方がないとはいえ 時間の有効利用を強く意識しました。 それと共に、皆さんが当院を選んでいただき、貴重な時間を使い施術を受ける、その時間を有意義かつ結果をだせる施術にするようにしなければならないと強く感じました。 Time is moneyといいますが、スタッフ一同、皆さまの時間を無駄にしないような施術を引き続き追及するよう精進します。

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コロンブスの交換

コロンブスの交換と言われたりしますが、新大陸を発見したコロンブスは植物や動物、食べ物や飲み物は無論、思想、風習、文化、さらには招かれざる疫病の交換までも結果的に行ったことからこう呼ばれていますが、まさに新型コロナの世界的な感染拡大をみるとグローバル化は国境を越え進んでいる様がうかがえます。現在は一時的に各国がロックダウンしていますが、私はこのグローバル化の流れは止められないと思っています。負の交換も許容する事がグローバリゼーションであり、疫病は無論、治安の悪化、習慣の違いからくる諍いなど、いいとこどりはできないといまから思っていた方がいいかもしれません。

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マスクと運動

だいぶ巷でもマスクを見かけるようになりましたね。 政府支給のマスクはいまだに届いておりませんが・・・ もう十年以上、週に3回くらいはジョギングしているのですが、最近ではマスクをして走るのがマナーかと思い、マスクをして走っていましたが、これがかなりしんどい。 いつもの三分の一のスピードでもきつくなります。かなり危険だなと思っていたら中国でマスクをして体育の時間にランニングをしていて死亡するニュースがありました。 こうした例は他にもあるようですが、今のところマスクとの因果関係は不明のようです。実体験からマスクをしてのランニングや運動は心肺機能にかなりの負担を与えると思います。 ウィルスの専門家の方は間隔をあけてマスクをしてのジョギングを推奨していますが、今度は体育の専門家の意見も聞かないといけないのではないかと思う次第です。 そもそもWHOはマスクには感染防止の効果に懐疑的だったはずですが、WHOの権威がないのか説得力がないのか、皆当たり前のようにしていますよね。 自分としては他人を不愉快にしないため仕事中はもちろん、外出時もマナーとして普段は使っていますが、ジョギングの時はどうしたものかと考え中です。 やはりウォーキング程度に抑えるのが今はいいのかもしれないですね。 今回のコロナの件で自由というものが健康的にみても大切なことが身にしみて感じた次第です。

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なぜコロナは欧米人より日本人が少ないのか

新型コロナウィルス、COVID-19の欧米の感染率、死亡率よりも日本が少ないというデータがあります。 日本人はスキンシップが少ないから、手洗いの習慣が行き届いているから、食事の違い、BCGの接種などあげていますが、私はもしこのデータが真実なら、入浴の習慣ではないかと思っています。 当然ながら手洗いが有効であるなら、全身を洗う入浴が悪いはずがありません。 ただ洗い流すことだけの効用であるなら、欧米的なシャワーでもいいわけで、これでは日本人が少ない説明がつきません。シャワーでは得られない入浴する必要性があると自分は思っています。 新型コロナウィルスは、別名、新型肺炎ウィルスというように肺に重篤な症状をもたらすことが特徴です。 肺と皮膚はどちらも呼吸する器官としてとても深い関係があります。 入浴で温まる事で、深部体温や皮膚温の上昇で、気化しやすく皮膚からの呼気が旺盛になります。昔から風邪の予防や喘息の治療、予防に乾布摩擦が使われていましたが、皮膚を鍛えることは肺を鍛えているともいえるわけです。 皮膚の重要性は以前にこのコラムでも取り上げています。 またヒートショックプロテインの効果も期待できます。 こちらも以前ブログで説明しています。 さらに入眠前、1時間30分前に入浴をすることで、自然な体温低下により入眠しやすくなり、良質な睡眠も得やすくなります。 さらに効果を高める為に炭酸ガスの入浴剤をお勧めします。 エビデンスがあるわけでも何でもありませんが、私は入浴がもたらす健康への効果は計り知れないと思っています。

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私のコロナ対策

コロナ対策というわけでもないですが、毎年この時期風邪や花粉なども意識してやっているのがこれ 大きい方は以前も紹介したホットシャワー、超音波式吸入器で塩水も使えていいのですが、手間がかかるので、今は時間があるときだけになっています。 注射器みたいのはナサリンという鼻うがいをするもの。 付属の塩もついてくるのですが、使い切ってからは自分で0.9%程度の塩水を作って鼻うがい。 今はもっぱらこれを使っています。 歯を磨くときにやるのですが、簡単でいいです。 どちらも年季がはいっています。 鼻粘膜から上咽頭の洗浄にはいいと感じています。

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かなりやばいのでは

またダウのサーキットブレーカーが発動しました。今月3度目。 コロナウィルス自体の脅威より、それから波及して経済危機が最も懸念されるとと前回も書いたが、思った以上に早く現実味を帯びてきました。 既に各国の中央銀行の金融政策ではもはや乗り切れないところまで来ているとみています。 トランプ大統領,習主席の英断もそうですが、安倍総理の消費税の減税または廃止、レベルの決断をしないと、下手をすると世界経済の底抜けると思います。

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更に悪化

先日のブログでふれた昨年の10-12月期のGDP6.3%減が、さらに悪化の7.1%減に下方修正されました。 新型コロナの影響で本日の株価も酷いものですが、株価はまだ小手先で何とかなるとしても、実体経済は相当疲弊してきていると思います。

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新型コロナ

新型コロナウィルス、いまだに収束の兆しが見られませんが、ウィルスにとって棲みにくい体を作ることが大切です。 流水腐らずといいますが、人体でいうなら固体・液体・気体の循環がいいことを指します。 排便排尿は無論、血液循環、呼吸、皮膚呼吸などが旺盛な身体は、ウィルスにとっては棲みにくい環境です。 循環がいい体つまり基礎代謝がいいわけで、  目安では平熱36.5度くらいあるといいと思います。 また自分がいる環境においても流水腐らずは当てはまります。 家庭菜園なんかをしている方はご存知かと思いますが、間引きというものがあります。 密集した環境で例えば小松菜なんかを育てていると、虫が食ったり、しおれたり、枯れたりとうまく育ちません。 そこで、風通しを良くする意味で間引くわけです。 日照不足や、栄養不足、なども原因として挙げられますが、風通しが悪い事が大きな原因だとも言われています。 この部分は我々人間や動物にも当てはまり、密閉された空間で人が密集した環境下では風通しが悪くなりウィルスは人から人へと容易に移動でき、棲み易い体があればそこで感染増殖するとなります。 ウィルスにとって流動的でない環境は絶好の棲みかだといえます。  現在マスコミではコロナウィルスの件でもちきりですが、同じくらい気になるのが、景気後退懸念です。 これだけ制限のある生活では当然ですが、実体経済に多大な影響を及ぼしています。 昨年、消費税増税の影響で2019年10-12月期のGDPは年換算で6.3%減でしたが、この時期はまだ新型コロナの影響は織り込まれていません。 今後のGDPは更に落ち込むのは必至といえます。この状況で以前のリーマンショックの時のように経済危機でも起きようものなら、各国中央銀行の金融緩和によって凌ぐことができるのか疑問です。 更に、今の日本は災害懸念が付加されています。地震、台風、大雨など。 これらが同時に来ないとも限らないわけで、パニックに陥らずに落ち着いた行動がとれるような、備えと臨機応変な危機対応能力が問われる時代になっていると感じます。

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