「病気を代わりに背負ってくれる人は雇う事が出来ない」スティーブ・ジョブズの最後の言葉の一文です。
いくらお金があってもそれだけは無理です。
健康の尊さは病気にならないとわからないものですし、死をまじかにすると更に時間まで尊くなります。
病気や死は面と向き合ってできるなら考えたくない事ですが、誰もが通る道でもあります。
そこに向き合う事でどのように生きるべきか定まると思っています。
いくらお金や名誉があっても病気を肩代わりしてもらえる方法は今のところありません。
ジョブズは「家族やパートナー、友人への愛情を大切にし、自分と他の人を丁寧に扱ってほしい」と教訓を残しています。
私は人生は思い出作りだと思っているのですが、ジョブズも「私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ」と述べています。
仮にあの世があるなら思い出だけは持っていけるだろうし、ないとしても残された人の心には自分との思い出は残ります。
そういう意味でもジョブズの言う家族やパートナー、友人への愛情を大切にし、自分と他の人を丁寧に扱ってほしいという言葉は本質をついていると思うのです。

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