モリタ整体院

平井(JR総武線)の整体・カイロプラクティック

〒132-0035東京都江戸川区平井3-24-8森田ビル1・2F

出た!金のエンゼル


金のエンゼルでました.
周りの人に聞いても金は見たことがないという声がほとんどでした。
それで、送られてきたものがこれ!

このキョロちゃんいろいろとしゃべります!
私も以前、銀のエンゼルはたまに当たったことはあるのですが、5枚集める前に紛失という事が多かったのですが、金は初めて。

くれぐれも糖質の摂りすぎにはご注意を。 説得力なくてすいません。

2018.10.24

試験

今日は大学2年の息子と一緒に試験を受けてきました。
昨日は当院で勤めていたこともある姪っ子の結婚式で何かと忙しく受けるのやめようかなとも思ったのですが、何とか間に合いそうだったので最終便の飛行機で昨夜遅くに帰ってきました。
思えば今年の7月のはじめに息子が宅建士の受験申し込みを書いているのをみて思わず一緒に申し込んだのが始まり。昔は宅地建物取引主任者と呼んだと思うのですが、今は「士」業に変わったようです。
なかなか思うように、はかどらなかったのですが、隙間時間を見ながらすこしづつ勉強したかいがありました。
正式には12月に発表らしいのですが、そこは情報化社会の今、解答速報なるものがあるらしく(まるで選挙の開票速報みたいです)自己採点結果と予想合格点まで少し余裕があるのでたぶん合格しました。
凄い数の受験生で正直びっくりしました。
悔しいのが息子に得点で負けたこと・・・
でもいい記念になりました。

2018.10.21

耳もみ整体

今週また耳もみ整体の取材があります。
現場でも実際いい成果を出せていて、お問い合わせも多く、この耳への関心は今後も増えるのではないかと思っています。
何より手軽で覚えたら自分でもできますしね。
ここで、なぜ耳なのかを少し整理してみたいと思います。
そもそもの発端は東日本大震災の後、自律神経の乱れからか、耳鳴り、めまい、突発性難聴などのご相談が増えました。
こうした症状に西洋医学ではイソバイトなどの内耳の浮腫をとる薬がしばしば投与されます。
また漢方薬でも五苓散などこうした耳鳴り、めまいによいとされるものが多数あります。
ここで浮腫みへの手技療法家の施術についてですが、例えば下肢の浮腫みを訴える方への施術として揉む、ほぐせば改善するという施術家をよく見かけます。
これでは一時的であり完治には到底向かいません。 淀んだ体液を散らしたところでまた元に戻ります。 コップに沈んだ泥水をかき混ぜたところで時間がたてばまた沈むのと同じです。
イソバイトや五苓散は利尿作用が促進されます。つまり浮腫んでいる体液を尿で排出しようという事です。
これなら先程のただ揉んで、浮腫みの体液を散らすだけという行為よりは一歩さきをいっています。長持ちします。
しかしこれでも対処療法に変わりはありません。 内耳が浮腫む真の原因が取り去られていない以上また時がたてば浮腫みが起きます。
つまり浮腫みの施術はツーステップ必要なのです。 ①まずは浮腫んでいる体液を排泄まで促す。 その後、②再度浮腫くまないように、真の原因を取り除く。という事になります。
実は私、真の原因がさきにわかっていてそれをとることを当初やっていました。ただ時間がかかるんです。これだけだと。
喉が渇いている方に井戸の掘方を教えても、まずは水をくれとなりますものね。
そこで耳もみ整体は浮腫んでいる体液を排泄まで促すという行為にはとても優れていて、即効性もあり取り入れたというのが経緯になります。
福耳という言葉を聞いたことがあると思いますが、一般的にはお金持ちというイメージがありますが、いきいきとした健康な方で幸福な方という方がしっくりする気がしています。
耳は昔から腎臓が体表に表れている姿とされてきました。 確かに形も似ています。
耳が立派なら腎臓も立派だし、硬ければ腎臓も硬いというわけです。  
腎臓はご存知のように血液のろ過をして尿として排泄してくれる臓器ですから、ここが旺盛に仕事をしてくれると淀んだ血液をどんどん出してくれます。
浮腫みもなくなります。 耳を介して腎臓へのアプローチをしているわけです。
ただ、これだけだと利尿剤と同じでまだ対処療法にとどまります。個人的には②の再度浮腫まないように真の原因を取り除く、が必要だと思っています。

長くなってしまいました。 また機会がありましたら続きを書きたいと思います。

2018.10.07

那須川天心VS堀口恭司

まずはこの度の山本キッドさんの訃報には大変心を痛めております。ご冥福をお祈りいたします。
今回は健康とはかけ離れた話題ですので、興味のない方はスルーしてくださいませ。

山本キッドVS魔裟斗を彷彿、いやそれ以上のカードが組まれたと思っております。
久しぶりに格闘技ファンにとっては興奮するカードです。
両者とも負ける姿が想像つかないし、判定というのも想像がつかないのですごいのです。
二人とも適応力が半端ないので、試合中にどんどん相手の出方によって変えられる選手でもあります。
なので、名勝負にありがちな膠着状態が続くダラダラとした試合も考えずらいと思います。
精神的なプレッシャーという意味では言い訳ができる他流試合の堀口恭司の方が楽だと思っています。
天心は自分の土俵なので勝って当たり前とみられる分しんどいはずです。
でもそこは無敗、勢い、さらに神童とよばれる天心ですからね~。
お互いに背負うものがあるので、本当に面白い試合になると思います。
堀口はいつも通り離れた間合いから一気に詰めて顔面へのパンチを打ち込むスタイルだと思いますが、天心はそこにカウンターを合わせてくると思っています。
しかもボディーへの蹴りで。でもそこも堀口は想定範囲内で、さらに変則的な入り方をしてくるはず。
いや、つまらん素人の予想はやめておこう。どうせ奇想天外な結末が待っているはずだから。

2018.09.28

がんの3年生存率

国立がん研究センターは12日、がんと診断された人が3年後に生存している割合を示す「3年生存率」を初めて公表した。全てのがんの平均は71・3%。膵臓(すいぞう)がんは15・1%と差があり、治しにくいがんについて、新たな治療法の効果を5年を待たずに評価できるようになると期待されている。

 全国のがん拠点病院や国立病院機構などの330施設のうち、生存率を9割以上把握できている268施設のデータを解析。2011年にがんと診断された約30万人を追跡、ほかの死因を除き調整してまとめた。

 対象者は70歳代が最も多く、約9万7千人(32%)、次いで60歳代が約8万8千人(29%)。手術や内視鏡によってがんを切除した人の生存率は88%だった。部位別に見ると、膵臓が15・1%、肺49・4%、食道52・0%、肝臓53・6%。胃74・3%、大腸が78・1%、乳房(女性のみ)95・2%だった。(朝日新聞デジタル)

やはりそうか。私は切除できる癌なら手術を選択したほうがいいとおもっていたが、切除した人の生存率88%は、貴重なデータだと思う。
一方で抗がん剤のみの治療での生存率もだしてほしいところだ。
とにかく昔、患者さんに聞いた話で、抗がん剤の副作用は、ひどい二日酔いを20倍くらい辛い感じときいてから、抗がん剤にビビっている。

2018.09.12

感情に流されない

テニス全米オープン錦織圭選手は残念でしたが、大坂なおみ選手、優勝おめでとうございます。
しかし、試合は客席からのコーチング(指導)の疑いで警告を受けたS・ウィリアムズが、主審を「嘘つき! 謝れ!」などと罵るなど荒れた展開となっていた。表彰式が始まると、S・ウィリアムズの出産後初の全米制覇を期待していた客席からブーイングが起こった。
 大坂の目から涙がこぼれ落ちた。S・ウィリアムズに肩を抱かれても表情は硬いまま。偉業達成の感想を問われた優勝インタビューでも涙をこぼし、異例の言葉を口にした。
 「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」
 そして、S・ウィリアムズにお辞儀をして「プレーしてくれてありがとう」。プレー中とは正反対の弱々しい大坂の姿に、ブーイングを浴びせていた客席が一瞬、固まった
(産経新聞、一部抜粋)
観客はもっと大人になれよと思うのですが、日本人も似たような事をしていますよ・・・
大相撲で外国人力士の連勝を日本人力士が阻止して勝ったりすると歓声鳴りやまず、座布団飛びまくりですからね。
あれを外国人が見れば、引くだろうなと思います。私が外国人ならそう思います。
相手を傷つけることがわかっていても、感情を押さえられないのは、人種を問わず一定数どこの国にも存在します。 
テニスは紳士のスポーツ?、相撲は神事?  観客も含めそうは見えませんね。
熱く応援するのはいいのですが、相手にリスペクトがない冷静さを欠く熱狂は健全でありません。
光が当たれば当たるほど影も伸びるわけですが、熱狂すればするほど、見えなくなるものが多く存在します。
先の高校野球でも、史上初2度目の春夏連覇した大阪桐蔭の選手は金足農業の吉田投手のすっかり影になってしまいました。
もう少しこの偉業を取り上げてもいいのではとは思うのですが、こういうもんなんでしょうね世の中のニーズは。
私はもう少し大阪桐蔭のことが知りたかったです。あそこに集まっている子達は、誰よりも小さい頃から甲子園への夢を抱き続けている子達の集まりのはずですから。
親元離れて生活している子も多いだろし、レギュラー争いも過酷なはずです。それはそれで称賛に値します。 雑草が勝つというシンデレラストーリーに注目がいくのもわかるのですが、追われる立場の優勝候補が連覇するも大変だと思います。
影の部分に目を向けることは健康面でも大いに気付きを与えてくれます。動脈より静脈、食事より排泄など多数存在します。
日本のマスコミはどこも似たり寄ったりで、非常にバランスが悪いと思います。
どこの局でも同じように思えます。 それを見せられていれば自然と誘導されてしまいますが、
感情に流されるのではなく、少し立ち止まって冷静に物事を俯瞰してみる。
必要なことだと思います。

2018.09.09

台風

毎年のように自然災害による被害は後をたたず、自然の猛威の前には無力なんだと痛感します。
また大きい台風が接近しているとのことですが、台風の右側は風が強くなるので、そちら側にお住まいの方はご注意してください。
以前、宮崎県で台風に直撃された時はびっくりしました。看板や屋根の一部が飛び回っていたり、自動販売機は転がっていました。
外なんかに出ていたら何が飛んでくるかわからずとても出歩けませんでした。
当然窓ガラスもシャッターなどで、割れないように対策されています。
今ではリアルタイムで情報が入ってくるので、今台風がどの辺を通過しているのかわかりますが、子供の頃は理科の先生が教えてくれた、風邪を背中で受けて
気圧の低いところ(台風の方向)は左手の前方にあるというのを試しては、今この辺にある、もう通り過ぎたなどといいあっていました。
ボイスバロットの法則というのだそうですが、与えられる情報が、手に入らない時の知恵というのは必要だと思います。

2018.09.04

凄い人

2歳男児の捜索は警察、消防、海保、町役場に加え、地元住民やボランティアも加わって150人もの大捜索となった。
3日経っても見つからなかったものが、たった一人の男の出現で20分で解決となりました。
救出したボランティアの尾畠春夫さん、すごい方ですねこの方。
コメントを聞いていると、昔、健康法の指導でお世話になった稲垣先生を思い出しました。
自然の中で培われた知識、直観は、机上で人の頭の中でいくらこねくり回しても到底かないません。
頑張って捜索してくださっていた方々には確かに頭が下がるのです、こういうことは結果が全てだと思います。
正にに百人力とはこのことです。
尾畠さんは子供は下(足)に力を入れて上に上がろうとする習性があるとおっしゃっていました。
なるほど納得。よく稲垣先生もこういうことおっしゃっていました。
また警察に子供を引き渡すよう言われても聞かず自分の手で親御さんに渡すところ、お礼をいわれ、上がってお風呂をといわれても傘をどうぞといわれても、颯爽と断って立ち去る姿。
こういうところも先生に似ているんだよな。
全てを達観していて本能というか衝動で動いている凄い方を拝見しました。お疲れさまでした。

2018.08.16

それはいつも突然やってくる

座右の銘と言ってはオーバーかもしれませんが、「死を意識して生きる」は私がいつも胸に抱いている言葉です。
自分の死についてもそうなのですが、以前、大切な人を失ったときにそう決めました。

先月25日に、母が他界したのですが、あまりにも突然逝ってしまったので、死を意識して日々を送っていても、もっと伝えておけばよかったこと、してあげればよかったことなどがやっぱり後悔として残ります。
整体院を立ち上げるときは母と二人で創業しました。受付での電話対応や雑務全般を担ってくれて、患者様とお話しするのが、大好きな母でした。
スタッフやうちから巣立っていった人、インターン生にはちょっぴり辛口でしたが、ある意味名物キャラでした。
お世話になった皆様に、母に代わり、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
いつかこんな日が来るという心構えはできていても、なお、「・・・たら」、「・・・れば」は出てくるものです。
人は必ずいつか死にます。そのいつかがわからないからこそ、頑張れもするし、無駄にもするのかもしれません。
今日も一日こいつと会えてよかったと思われるように生きていこうと思う。 明日の保証はないのだから。

2018.08.09

平均寿命更新

昨年、2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、いずれも過去最高を更新したことが20日、厚生労働省の調査で分かった。
細く長くでもなく、太く短くでもない、太く長くの、長くは十分達成されてきたようにおもうので、太く(充実)が今後のテーマのように思える。

2018.07.20

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