モリタ整体院

平井(JR総武線)の整体・カイロプラクティック

〒132-0035東京都江戸川区平井3-24-8森田ビル1・2F

理屈じゃない本当の話?


こういう話結構好きです。
人間が頭でこねくり回した理論って時代の流れと共に変わることが多いし、なんか腑に落ちる納得感が足りない気がしています。
例えば、本書によると孫を一番かわいがるのは、父方祖父、父方祖母、母方祖父、母方祖母、4人のおじいちゃん、おばあちゃんの中だと誰だと思いますか?
動物行動学的には母方祖母となります。
個人的には父方の祖父か祖母かと思っていました。
意外だと思いませんか?
理由は、自ら出産する女性は自分の子という事実は揺るぎがないのに比べ、男性はパートナーが産んだ子が自分の子であるのかに不安があるのだといいます。
人間でもある話ですから、動物学的には多い話なんでしょう。
となると母方祖母は自分が出産した娘、その娘が産んだ孫は疑う余地のない自分の遺伝子を引き継いでいるとなるわけです。つまりかわいい。
男性はもし嫁が不貞を働いていれば赤の他人の子となります。
そこから波及すると嫁姑の問題って結構聞きますが、父方祖母は自分の生んだ息子、その嫁が産んだ孫に対しては少し不安が付きまとうわけです。
ぶっちゃけて言うと嫁の浮気は本当にないのか、100%の確信は持てないという事です。いろいろとチェックが厳しくなるのも頷ける話となります。
動物学的には父方、母方双方の祖父は両祖母に比べ愛情は劣るということになるのでしょう。
人間にまるごと当てはめるには無理がありますが、結構こういう話好きなんです。

2021.04.15

あれから10年

東日本大震災から10年、自然災害の脅威はもちろん、原発は制御不能になるのだということを実際に目の当たりにした出来事でした。
不完全である人間が作るものに過信は禁物なんだと肝に銘じた瞬間でした。
人生の中で一番衝撃を受けた日となりましたが、今回のコロナもそうですが、当たり前だった日々も、一瞬にして失う儚さがある事を、どこかで覚悟をしていないといけないのだろうと思います。
コロナウィルスに打ち勝つを合言葉にワクチンもできたようですが、変異種も発見されているようですし、まだまだ一件落着とはいかないのではないでしょうか?
いずれにしてもこれから数年は今まで以上に大きな衝撃を受ける出来事に見舞われることになると思っています。
自然災害もそうですが、人為的に仕向けられる部分も含めいろいろなパターンを想定しておくことがよりよく生きる為に不可となるはずです。

2021.03.12

心の豊かさとは

家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 令和元年調査結果
心の豊かさ”を実感するためには、次のうち何が大切だと思いますか。
1 経済的な豊かさ 55.0
2 趣味の充実 21.2
3 仕事の充実 15.5
4 時間的な余裕 24.6
5 健康 72.3
6 将来の生活への安心感 30.2
7 家族とのきずな 43.3
8 人や社会への貢献 7.6
9 その他 2.3
二人以上世帯では断トツの健康という結果です。
健康なのが当たり前に思えた、若い頃は私もこの答えに多少納得がいかない部分もありましたが、今ではやはりこの調査結果が腑に落ちます。

2021.02.06

コロナ感染者数と大本営発表

毎日のコロナ感染者数の発表を見る度に、戦時中の戦果を伝える大本営発表ってこんな感じだったのかなと想いを馳せます。
戦時中の大本営発表は、国民の士気を高めることが目的なので、劣勢であっても大嘘を垂れ流していたわけですが、今回のコロナ感染者数が発表されるたびに、疑い深い私は、大本営発表と被り素直に受け取れない自分がいます。個人で調べられる数値でもありませんので、受け入れるしかないのですが、もし操作できるなら権力者は大本営発表同様、都合よく(多くも少なくも)発表するだろうなと思います。毎日の感染者数に一喜一憂したり、他人の行動に怒りを覚えたり、びくびくして過ごすより、自らの身体の免疫力を高める事に注力した方がよっぽど生産的です。
私のコロナ対策としてはウィルスから避けるというよりは徹底して自分の身体をウィルスが棲みつきにくい身体にすることだと思い実践しています。
「流水腐らず」といいますが、ウィルスは流れを嫌います。三密というように密集、密接、密閉というように流れのない籠った環境を指します。 自身の身体も籠った身体は良くないわけです。
詳細説明は省きますが、具体的に実践していることは、
睡眠はとても重要です。寝不足は要注意です。 食事も重要で私は鍋料理を多用しています。鍋は万能食だと思っています。 手洗いうがいは無論ですが、毎朝、薄めた食塩水で鼻うがいもしています。
頭寒足熱というように足元は冷えないようにしています。お風呂でたまにヒートショックプロテインも実行しています。
無菌室にでも住まない限り、ウィルスを完全にシャットアウトすることなど不可能です。普段以上に自らの身体を健康にする事を実践するいい機会だと思いますので、ぜひこの機会にご自分でこれはと思う健康法を取り入れてみるといいのではと思います。
日々、コロナの感染者数の発表を聞く度に、時代は繰り返すといいますが、似たような軌道を描くのは歴史が物語っています。誰もが気付いていると思いますが、今、私たちは大きな時代の転換点を迎えています。コロナ以前に戻るという考えでなく、次なるステージに以降する段階だと捉えています。

2021.02.01

2021年のスタート

2021年がスタートしましたが、一都三県が緊急事態宣言での幕開けになりました。
コロナ、国際情勢、経済、自然災害など激動の年になる事は間違いなさそうです。
何が正しいコロナ対策なのか手探りの中、年齢や持病の有無、就いている職業、西洋医学、東洋医学的思想など立場の違い、思想の違いでも意見が分かれることは至極自然なことだと思っています。
また自由の国の象徴であるアメリカでも、弾圧や統制により、民主主義の根幹が揺らぐ様な事態も起きています。
私は整体を通して健康を売る仕事をしていますが、健康とは幸福感を手に入れる為に重要な必要な一つだと思っています。
もちろんお金であったり、時間、人間関係など他にも重要な事もあるかと思いますが、健康であるという事はそれらを上回る重要な要素であると感じているからです。
若くて元気な頃は健康であるという事は当たり前のことで、とくにありがたみを感じたりすることはないのが普通なのかもしれません。
健康を害してみてはじめて気づき、その大切さを感じるものなのかもしれませんが、整体を通して、痛いところが取れた、身も心も軽くなった、よく眠れるようになったなど、
身近な幸福を実感できることを皆様に提供出来たら幸せです。
日本中、いや、世界中が大変な時期ですが、今までと変わらず、お一人お一人に最善の施術を提供していきたいと、スタッフ一同、精進していく所存です。
今年もよろしくお願いいたします。

2021.01.15

2021年もよろしくお願いいたします。

2020年も、もうすぐ幕を閉じますが、コロナによって私たちの生活は大きく変化を余儀なくされました。
2021年も更なる変化が起こるかもしれませんが、アントニオ猪木の「元気があれば何でもできる」の精神で
皆様方に元気を提供したいと思っています。

2020.12.31

耳鳴り、めまい       


安心1月号が発売されたようです。
私の取材記事も載っております。

耳鳴り、めまい、耳の閉そく感にお悩みの方の一助になれば幸いです。

2020.12.03

雑感

まずはお知らせです。
またまた「耳鳴り、めまい、難聴」の施術に有効な耳もみ整体の取材をマキノ出版さんから受けました。
安心1月号が来月発売されるそうなので、ご興味のある方は購入されてみてください。
鼻のツボと耳を同時に刺激するやり方も今回初めて記載させていただきました。
内耳は非常に精密かつ繊細な器官です。持続的なストレス状態におかれたり、心配や不安といった精神状態でもその精密なセンサーに影響を及ぼします。詳しくは本書に譲りますが、非常に多くなってきた疾患だと感じています。
それにしても今年2020年はコロナに始まり、日本の総理も変わり、アメリカ大統領選と、変化にとんだ一年だったと思います。
そういう中で特に私が気になったのが、偏りのあるマスコミの情報もそうなんですが、それを鵜呑みにする人が意外にも結構多い事です。
これだけ世界中の情報が容易に手に入る環境は歴史上初めての事です。
だから何も一つの情報だけを頼りに判断する必要はないわけで、たくさん情報を集めてから自ら判断すればいいと思うのです。
情報には必ずバイアスがかかります。 発信元にはスポンサーもついているわけですし、コメンテーターも局の人が呼ぶわけですから、その時点で自由な言論は既にありえませんし、偏った報道になります。
いつも同じ教授やアナリスト、コメンテーターで正直うんざりしませんか。そういう人を〇〇芸者とか呼ぶそうですが、コロナ芸者や北朝鮮芸者、米大統領選芸者など誰がこの局なら誰がお呼びがかかるのか、解るから笑えます。
これではテレビの衰退は益々加速すると思われますし、これだけを情報源にしている人は情報弱者というより洗脳されているとも言えます。
以前も書きましたが、最も怖いのは暴走した世論であり、それは意図してつくる事が出来ることを我々は知っておく必要があると思います。

2020.11.17

台風は身体へも悪影響をもたらす

中心気圧920hPaという非常に強い勢力の台風10号が近づいてきています。
接近する地域にお住まいの方は、十分お気を付けください。
気象変動が起こると人体にも当然ですが影響があります。
低気圧の接近や湿度の影響、季節の変わり目などで起こりますが、気象病などとも呼ばれ、多くの方が関節の痛み、頭痛、めまい、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など、を訴えています。
昔からこれらの症状を訴える方はいましたが、天気と症状の因果関係の希薄さから、気のせいだと思われていたふしもあったようです。
私は耳もみ整体を施術に取り入れるようになり、実感としてこれら気象病に「耳もみ」(耳たぶあんま)が有効であることは多くの患者様の声から確信しています。
天気を判断するのは当然ですが、先ずは目が浮かびます。太陽光の強度を判断します。曇りの日が続く北欧では、うつ病が多いという報告もあります。
また、気圧の変化は耳で判断しています。エレベーターや飛行機に乗れば理解できるはずです。
気象病を持つ人は、慢性的な内耳の酸欠(血行不良)により、内耳が気圧の変化に敏感に反応したり、少し気圧が変化しただけでも、過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。交感神経が活発になればあちこちに痛みを感じたり、耳鳴りやめまいがしたりしますし、副交感神経が活発になればだるくなったりやる気が出なかったり、眠くなったりするのです。
耳もみ(耳たぶあんま)を実践することでこれら気象病を軽減させることが期待できます。(詳細はトップページに紹介している関係書籍をご覧ください)
できれば日頃から、内耳の血行を抑止、酸欠を予防していると、過剰に働く内耳のセンサーも改善され、自律神経への影響も減って、気象変動に強い身体が手に入れられると思います。
目についても実は眼圧マッサージの施術もしたりしているのですが、こちらは危険も伴いますので、ご自分では押したり、揉んだりしないでください。
眼圧と血圧(心臓)には密接な関係があったりします。こちらも目の前が明るくなり、気分が爽快になる事が実感されます。
まずは、台風の多い季節に耳もみが有効なので、日頃から実践してみてください。

2020.09.05

本当に怖いのは?

久しぶりの更新になります。
何度か下書きはしたりしたのですが、最近は情報発信することに積極的になれない自分がいます。
今回のコロナ禍において、もっとも怖いと思っていることはウィルスではなく、我々の中で知らず知らずにおこっている差別意識であり、それが国民の総意となっていくことです。
法的な強制力のない要請という形では結局は個人個人の判断にゆだねられるわけで、要請に従わない者への誹謗中傷のビラや嫌がらせは、やはり行きすぎだと思います。
自粛警察などといういう言葉も戦時中の監視社会の隣組を彷彿としますし、非常事態なのだから仕方がないという大義名分のもと大衆はどんどん過激になり反対意見は排除され、国家権力で統治してくれる過激な指導者を熱望し、独裁者が誕生するのは世界中共通の事象です。
もうすぐ終戦記念日ですが、非常時に巨大に膨れ上がった民意は時に暴走し、後戻りができない悲劇を生み出します。
まだまだいろいろな問題は起きると思いますが、国難の時こそ、冷静に心に余裕をもっていきたいものです。

2020.08.10

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